おすすめ格安SIM

格安SIMおすすめ12社を徹底比較!iphoneにも推奨(2026年1月)

おすすめの格安SIM

「おすすめの安い格安SIMは?」
「1番人気の格安SIMは?」
「ランキング上位の格安SIMは?」

格安SIMへの乗り換えを検討している方は多いと思いますが、どのサービスを選ぶべきか迷ってしまいますよね。

格安SIM選びで迷ったら、総合的にサービス力の高い楽天モバイルがおすすめです。
料金が安く、どの時間帯でも通信速度が速いので安心して利用できます。

本記事では、おすすめの格安SIMを中立な立場で比較・解説しているので、ぜひ参考にしてください。

\ おすすめ格安SIM /

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もくじ

おすすめ格安SIM(2026年1月版)

楽天モバイル
総合評価
( 5 )
メリット
  • データ無制限で使い放題で月額料金も安い
  • 専用アプリで通話も無料
  • キャッシュバックもお得

楽天モバイルは、データ無制限使い放題かつ月額料金も最安クラス、独自の通信網によって通信速度もしっかり安定しているため、おすすめでベストな格安SIMです。

楽天モバイルは段階制の料金プランになっており、使用量が少ない月は約1,000円程度で利用でき、使用量が多いと自動的に使い放題に切り替わり、使い放題でも安いため損をすることがありません。

さらに、専用アプリ「Rakuten Link」の利用で誰にかけても通話無料になるため、通話メインの人も楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルを契約する際は、必ず三木谷キャンペーンを利用しましょう。
楽天モバイルの数あるキャンペーンの中で、楽天ポイントのキャッシュバックが最も多いです。

※不定期開催のマジ得キャンペーンなどは除く

料金も通信も最強の楽天モバイル

楽天モバイル
楽天モバイルプラン
月額料金1,078円/3GB
2,178円/20GB
3,278円/無制限
最低利用期間なし
キャンペーン家族や友達に紹介
最大20,000ポイント

楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。

しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。

「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。

メリット
  • 新型iPhoneも契約可能
  • テザリングも無料
  • データは実質無制限
デメリット
  • 過去は評判が良くなかった
  • 会社の業績が心配

唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。

ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。

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当サイトでは、楽天モバイルのキャンペーン情報を毎月更新しているので、お得に乗り換えたい人は参考にしてください。

LINEのデータ消費ゼロのLINEMO

LINEMO
LINEMOプラン
月額料金990円/0〜3GB
2,090円/3〜10GB
2,970円/30GB
最低利用期間なし
キャンペーンかけ放題オプション
7ヵ月目まで550円割引

LINEMOはLINE通話が無料で使い放題のLINEギガフリーが最大の特徴です。

毎月のデータ使用量が10GB未満の人はLINEMOベストプラン、データを10〜30GB使いたい人はLINEMOベストプランVがおすすめです。(LINEMOベストプランVは5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あります。)

メリット
  • LINE関連のデータが無料になる
  • あまり使わない月は自動的に安くなる
  • 通信速度が遅くなりにくい
デメリット
  • データのストッパー機能がない

LINEMOは他社からの乗りかえで、LINEMOベストプランVは16,000円分、LINEMOベストプランは10,000円分のPayPayポイントが還元されます。

paypayプレゼントキャンペーン

  • ▼LINEMOベストプランV 他社からの乗り換え:PayPayポイント16,000円相当 新しい電話番号:PayPayポイント6,000円相当
  • ▼LINEMOベストプラン 他社からの乗り換え:PayPayポイント10,000円相当 新しい電話番号:PayPayポイント3,000円相当

※ 時間帯により速度制御の場合あり。
※ オンライン専用。
※ 終了日未定。
※ ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルから乗り換えは対象外。

詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください

回線を選べるmineo

マイネオ
mineoプラン
音声通話+データ通信(デュアルタイプ)
月額料金1,298円/3GB
1,518円/7GB
1,958円/15GB
2,178円/30GB
2,948円/50GB
最低利用期間なし
キャンペーンeo光とセットで
光回線が月330円割引
料金は税込です

mineoは、「マイピタ」という5つの中から自分に合ったデータ容量を選ぶプラン、「マイそく」という最大通信速度で選ぶデータ無制限プランがあり人気です。

「ゆずるね。」機能で混雑する時間帯のデータ利用を他の人に譲ったり、余ったデータ容量を他のユーザーにプレゼントできる「パケットギフト」など、独自のユニークなサービスが特徴です。

また「マイネ王」という専用コミュニティサイトを利用して、他のmineoユーザーと情報を交換したり、サポートしてもらったりと、初心者の人でも安心して利用できる格安SIMです。

メリット
  • 夜間フリーや広告フリーなど便利な機能が豊富
  • ユーザー同士が繋がりやすく、コミュニティサイトでサポートも充実
  • 事務手数料が無料になる
デメリット
  • 支払い方法がクレジットカードのみ
  • 店舗数が少ない

当サイトはmineoと提携して事務手数料無料キャンペーンを実施中です。

下の専用リンクからの申し込みに限り特典が適用されます。

\ 事務手数料無料 になる/

お試し200MBコース・マイそくスーパーライトは対象外

ただし法人名義の方は適用対象外です。

キャンペーン特典の適用は、お申込み後の契約内容通知書で確認できます。

データ繰越や家族割もお得なUQモバイル

UQモバイル
UQモバイルプラン
月額料金
(割引適用時)
1,628円/5GB
2,728円/30GB
3,828円/35GB
最低利用期間なし
キャンペーン自宅セット割で
最大月1,100円割引

UQモバイルの料金プランには「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」があり、自分に最適なプランを選択できます。

コミコミプランバリューは毎月35GBのデータ容量と1回10分の国内通話かけ放題に加え、ローソンでのお買い物などがおトクになる「Pontaパス」がついてくる料金プランです。

またトクトクプラン2は毎月30GBのデータ容量が利用でき、月間データ利用量が5GB以下の場合は、自動的に割引となる料金プランです。

メリット
  • 自宅セット割で格安SIM最低水準の料金
  • auの高品質な通信が使えて5G通信にも対応
  • 全国のau・UQモバイルのショップでサポートが可能
デメリット
  • コミコミプラン+以外は自宅セット割がないと料金が割高
  • 家族間無料通話がない

UQモバイルは自宅セット割を使うことで、MVNOを含めた格安SIMの中でもかなり安くお得に使えます。

自宅セット割は光回線やホームルーターのネット回線はもちろん、電力会社とのセットでも割引されます。

インターネットコースもでんきコースも割引金額は最大1,100円で同じなので、たくさんの人が割引を活用してお得に使える格安SIMです。

ドコモ回線で通信安定のahamo

ahamo
ahamoプラン
月額料金2,970円/30GB
4,950円/110GB
最低利用期間なし
キャンペーンdポイント
10,000円分

ahamoは5分以内の国内通話は何度かけても無料なので、短時間の通話が多い人にもおすすめです。

また月1,100円でタブレットやサブスマホとデータ容量をシェアできるなど、幅広い使い方も可能です。

メリット
  • 通信速度制限時も1Mbpsで使用可能
  • 5G通信にも対応
  • 通信速度が遅くなりにくい
デメリット
  • 他の格安SIMと比べて料金が少し高め
  • 小容量に対応したプランがない

ahamoはドコモのサブブランドで、ドコモと同等の高品質な通信回線を、月2,970円の非常にコスパが高い料金で利用できます。

また月1,980円の「大盛りオプション」を追加すれば月110GBまでデータが使えるようになり、大容量プランをできるだけ安く使いたい人にもおすすめの格安SIMです。

ソフトバンク回線のワイモバイル

ワイモバイル
ワイモバイルプラン
月額料金
(割引適用時)
1,078円/4GB
2,178円/20GB
3,278円/30GB
最低利用期間なし
キャンペーンソフトバンク光または
SoftBank Airとセットで
最大月1,650円割引

ワイモバイルの料金プランは3種類で、「シンプル2/S」は月4GBまで、「シンプル2/M」は20GB、「シンプル2/L」は30GBまでデータ通信を使えます。

固定回線やホームルーターとのセット割「おうち割光セット」を使うことで、4GBが月額1,078円、30GBが月額3,278円で使えるので格安SIMの中でもコスパが格段に高くなります。

メリット
  • ソフトバンク回線で速度が速くどこでも繋がりやすい
  • 全国のソフトバンク・ワイモバイルショップでサポートしてくれる
  • PayPayポイント進呈や端末割引などキャンペーンが豊富
デメリット
  • おうち割光セットがないと料金が割高
  • 最新のiPhoneは取り扱っていない

使える回線はソフトバンクの高品質な通信回線で、通信速度はかなり速く、全国どこでも繋がりやすいのが特徴です。

他の格安SIMのようにお昼どきなど特定の時間帯に混雑して繋がらなくなることもなく、常に快適にデータ通信をおこなえます。

またキャンペーンも種類が豊富で、インターネットはもちろん街のお店でも使える店舗の多いPayPayポイント進呈や、スマホ本体の大幅割引を常時開催しており、人気の格安SIMです。

端末セットが豊富なIIJmio

IIJmio
IIJmioプラン
月額料金850円/2GB
990円/5GB
1,500円/10GB
1,800円/15GB
2,000円/20GB
最低利用期間なし
キャンペーンIIJmioひかりとセットで
光回線が月660円割引

IIJmioは契約時の申し込み特典が豊富なこともおすすめの理由です。

特にスマホの本体を安く購入できるキャンペーンを頻繁にしているため、スマホを安く手に入れたい人にはおすすめの格安SIMサービスです。

メリット
  • 家族でデータシェアが可能
  • 家族間の通話料が安くなる
  • キャンペーンの割引が充実
デメリット
  • 実店舗がない
  • 支払い方法がクレジットカードのみ

IIJmioはドコモ回線の格安SIMの中でも老舗の通信会社です。

安定した高品質な通信回線と手頃な価格でユーザーからの信頼が厚く、格安SIMの満足度アンケートでも常に上位にランクインしています。

またIIJmioひかりとセットで契約すると月660円の割引が適用されるため、固定回線とスマホの料金をまとめて安く抑えたい人におすすめの格安SIMです。

安さに特化した日本通信SIM

日本通信SIMプラン
月額料金290円/1GB
1,390円/20GB
2,178円/50GB
最低利用期間なし
キャンペーンなし

日本通信SIMがおすすめな理由

  • 1GB 290円〜利用可
  • 20GB以上のプランは月70分or5分かけ放題オプション無料
  • デビットカード対応

キャンペーンは実施していませんが、コスパ重視ならおすすめの選択肢です。

\ コスパよく使える/

データシェアできるイオンモバイル

イオンモバイル
イオンモバイルプラン
月額料金858円/1GB
1,078円/3GB
1,848円/10GB
1,958円/20GB
最低利用期間なし
キャンペーンWAONポイント
プレゼント

イオンモバイルはドコモ回線とau回線の2タイプがあり、それぞれで「音声プラン」「データプラン」「シェア音声プラン」という料金プランがあります。

メリット
  • プランがたくさんあって選びやすい
  • 家族でデータシェアするとお得
  • データ繰り越しできる
デメリット
  • シェアプランは同一名義でないとダメ
  • キャンペーンが少ない

イオンモバイル × dinomopシムスバの特別企画で、クーポンコード( aeonmobile2512 )入力でSIMカード代金(事務手数料相当額)が1,100円(税込)引きになります。

<対象プラン>
– 20GB/30GB/40GB/50GB/60GB/70GB/80GB/90GB/100GB/150GB/200GBプラン  
– 音声プラン/シェア音声プラン/データプラン

※詳細は限定ページを確認ください。

\ WAONポイント貯まる/

J:COMとセットでお得なJ:COMモバイル

JCOMモバイル
J:COM
モバイル
プラン
月額料金1,078円/1GB
1,628円/5GB
2,178円/10GB
2,728円/20GB
3,828円/50GB
最低利用期間なし
キャンペーンシニア60割

J:COMモバイルは、格安SIMの中でもシェア伸長率1位(MMD研究所 調査結果)で、いま人気急上昇のサービスです。

メリット
  • 通信品質の評判が良い
  • データの繰り越しが無期限でできる
  • 条件を満たせばデータがプレゼントされる
デメリット
  • 無制限かけ放題はない
  • スマホの種類が少ない

シニア60割(2025年12月31日まで)は、60歳以上の方が、かけ放題(60分/回) 1,650円を3ヶ月間無料になります。

通信品質も良いので、キャンペーンを上手に適用して契約しましょう。

\ 通話品質が良くておすすめ/

サブ回線にもおすすめpovo

povoプラン
月額料金990円/3GB
2,700円/20GB
2,780円/30GB
330円/使い放題(24時間)
9,834円/使い放題
(7日間×12回分)
最低利用期間なし
キャンペーン通話トッピング
550円分還元

povoがおすすめな理由

  • 基本料金0円で使える
  • auと同等の高品質な回線を使える
  • ニーズに合ったトッピングを選べる

povoは、基本料金0円〜利用できるプリペイド型の格安SIMです。

データや通話は必要に応じてトッピングを購入する仕組みなので、使わない月はほとんど費用がかかりません。

自由度の高いプラン設計ができるため、スマホをあまり使わない方やサブ回線として利用したい方にぴったりです。

\ サブ回線におすすめ /

大容量・無制限対応の格安SIM

大容量・無制限
おすすめ格安SIM
データ容量と月額
楽天モバイルデータ無制限で月額3,278円
ahamo110GBで4,950円
7日間×12回で9,834円

データ容量を多く使う方はデータ無制限で使い放題で利用できる、楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルは従量制のプランなので、データ使用量が少なければ安く、どれだけ使っても3,278円で利用できます。

同じく、無制限利用が可能なpovoも、実質料金は楽天とほぼ同じでが、ただし、トッピング購入やコード入力が都度必要で、データ使用量に関係なく満額かかる点がデメリットです。

楽天モバイル|データ無制限3,278円

楽天モバイルは、月額3,278円でデータ使い放題が利用できます。

他社のようにデータ上限を超えて速度制限がかかることがないため、安心して使えるのが魅力です。

さらに、段階制の料金プランを採用しており、データ使用量が20GB以下なら自動的に料金が下がるのもメリットです。

楽天モバイル
楽天モバイルプラン
月額料金1,078円/3GB
2,178円/20GB
3,278円/無制限
最低利用期間なし
キャンペーン家族や友達に紹介
最大20,000ポイント

楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。

しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。

「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。

メリット
  • 新型iPhoneも契約可能
  • テザリングも無料
  • データは実質無制限
デメリット
  • 過去は評判が良くなかった
  • 会社の業績が心配

唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。

ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。

\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます

三木谷キャンペーン

必ず特別サイトから申し込みましょう。

ahamo|110GBまで増量可

ahamoは30GB 2,970円の1プラン制ですが、大盛りオプションに申し込むと110GB 4,950円で利用できます。

無制限ではないものの、ドコモ回線の安定した品質で大容量通信を利用できるのは大きなメリットです。

楽天モバイルやpovoと比較すると料金は高いものの、使いたい月だけ申し込める手軽さが魅力です。

ahamo
ahamoプラン
月額料金2,970円/30GB
4,950円/110GB
最低利用期間なし
キャンペーンdポイント
10,000円分

ahamoは5分以内の国内通話は何度かけても無料なので、短時間の通話が多い人にもおすすめです。

また月1,100円でタブレットやサブスマホとデータ容量をシェアできるなど、幅広い使い方も可能です。

メリット
  • 通信速度制限時も1Mbpsで使用可能
  • 5G通信にも対応
  • 通信速度が遅くなりにくい
デメリット
  • 他の格安SIMと比べて料金が少し高め
  • 小容量に対応したプランがない

ahamoはドコモのサブブランドで、ドコモと同等の高品質な通信回線を、月2,970円の非常にコスパが高い料金で利用できます。

また月1,980円の「大盛りオプション」を追加すれば月110GBまでデータが使えるようになり、大容量プランをできるだけ安く使いたい人にもおすすめの格安SIMです。

povo|無制限トッピングあり

povoは基本料金0円で、使う分だけその都度トッピングを購入する仕組みです。

データ使い放題トッピングには、「24時間使い放題」と「7日間×12回分使い放題」があります。

「7日間×12回分使い放題」の場合、4週間あたり3,278円でデータ使い放題できるので、料金面での条件は楽天モバイルとほぼ同じです。

ただし、トッピングの購入やコード入力が都度必要な点と、データ使用量に関わらず使い放題トッピングの料金が満額かかる点がデメリットです。

その他にも、タイミングによって1〜12時間使い放題などの短時間使い放題トッピングを販売していることもあります。

povoプラン
月額料金990円/3GB
2,700円/20GB
2,780円/30GB
330円/使い放題(24時間)
9,834円/使い放題
(7日間×12回分)
最低利用期間なし
キャンペーン通話トッピング
550円分還元

povoがおすすめな理由

  • 基本料金0円で使える
  • auと同等の高品質な回線を使える
  • ニーズに合ったトッピングを選べる

povoは、基本料金0円〜利用できるプリペイド型の格安SIMです。

データや通話は必要に応じてトッピングを購入する仕組みなので、使わない月はほとんど費用がかかりません。

自由度の高いプラン設計ができるため、スマホをあまり使わない方やサブ回線として利用したい方にぴったりです。

\ サブ回線におすすめ /

ライトユーザー・データ容量が少ないプランでおすすめ格安SIM

データ低容量
おすすめ格安SIM
データ容量と月額
日本通信simロゴ1GBで月額290円
楽天モバイル3GBで月額1,078円
iijmioロゴ2GBで月額850円

データ使用量が少ないライトユーザーには、日本通信SIM・楽天モバイル・IIJmioがおすすめです。

楽天モバイルは、データ容量のみに着目すると一見高く感じますが、Rakuten Linkからの発信で国内通話が無料になるのでトータルコストはかなり安くなります。

日本通信SIMは1GB 290円から利用できるコスパの良さが魅力で、データチャージも1GB 220円と格安なため、無駄なく利用できます。

IIJmioは、低容量から大容量まで料金プランが豊富なので、自分に合った容量を見つけやすい格安SIMです。

日本通信SIM|1GB 290円〜

日本通信SIM
低容量プラン
月額料金
1GB290円
2GB510円
3GB730円

日本通信SIMは1GB 290円、データチャージ1GB 220円と割安なので、ライトユーザーにおすすめです。

また、月70分かけ放題オプションを390円で利用できるので、通話が多めでもコスパ良く利用できます。

日本通信SIMプラン
月額料金290円/1GB
1,390円/20GB
2,178円/50GB
最低利用期間なし
キャンペーンなし

日本通信SIMがおすすめな理由

  • 1GB 290円〜利用可
  • 20GB以上のプランは月70分or5分かけ放題オプション無料
  • デビットカード対応

キャンペーンは実施していませんが、コスパ重視ならおすすめの選択肢です。

\ コスパよく使える/

楽天モバイル|3GB 1,078円

楽天モバイルはデータ無制限のイメージが強いかもしれませんが、データ使用量が3GB未満なら1,078円で利用できます。

さらに、楽天ポイントを料金支払いに使えるので、実質無料で使うことも可能です。

楽天モバイル
楽天モバイルプラン
月額料金1,078円/3GB
2,178円/20GB
3,278円/無制限
最低利用期間なし
キャンペーン家族や友達に紹介
最大20,000ポイント

楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。

しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。

「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。

メリット
  • 新型iPhoneも契約可能
  • テザリングも無料
  • データは実質無制限
デメリット
  • 過去は評判が良くなかった
  • 会社の業績が心配

唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。

ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。

\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます

三木谷キャンペーン

必ず特別サイトから申し込みましょう。

IIJmio|2GB 850円〜

IIJmio
低容量プラン
月額料金
2GB850円
5GB950円

IIJmioは、2GB 850円〜使えるコスパの良い格安SIMです。

通話機能が不要な場合は、さらに割安なデータeSIMも選択できます。

基本料金の割引やデータ増量などのキャンペーンを実施していることも多いので、キャンペーンを活用してお得に申し込みましょう。

IIJmio
IIJmioプラン
月額料金850円/2GB
990円/5GB
1,500円/10GB
1,800円/15GB
2,000円/20GB
最低利用期間なし
キャンペーンIIJmioひかりとセットで
光回線が月660円割引

IIJmioは契約時の申し込み特典が豊富なこともおすすめの理由です。

特にスマホの本体を安く購入できるキャンペーンを頻繁にしているため、スマホを安く手に入れたい人にはおすすめの格安SIMサービスです。

メリット
  • 家族でデータシェアが可能
  • 家族間の通話料が安くなる
  • キャンペーンの割引が充実
デメリット
  • 実店舗がない
  • 支払い方法がクレジットカードのみ

IIJmioはドコモ回線の格安SIMの中でも老舗の通信会社です。

安定した高品質な通信回線と手頃な価格でユーザーからの信頼が厚く、格安SIMの満足度アンケートでも常に上位にランクインしています。

またIIJmioひかりとセットで契約すると月660円の割引が適用されるため、固定回線とスマホの料金をまとめて安く抑えたい人におすすめの格安SIMです。

通話が多い人向けの格安SIM

通話が多い人向け
おすすめ格安SIM
データ容量と月額
楽天モバイル専用アプリで国内通話無料
日本通信simロゴ5分かけ放題 or 月70分無料
ahamo5分かけ放題無料

通話頻度が多い人や通話時間が長い人は、専用アプリ「Rakuten Link」から発信すると通話料が無料になるため、楽天モバイルがおすすめです。

また、日本通信SIMやahamoには時間制限付きのかけ放題オプションが無料付帯しているので、オプションに加入することなくお得に通話できます。

楽天モバイル|国内通話無料

楽天モバイルは、専用アプリの「Rakuten Link」から発信すると、国内通話が無料になります。

他社のようにかけ放題オプションに加入する必要もないので、かなりコスパよく使えます。

Rakuten Linkは電話回線ではなくデータ回線経由の通話ですが、データは消費されないので安心して利用してください。

楽天モバイル
楽天モバイルプラン
月額料金1,078円/3GB
2,178円/20GB
3,278円/無制限
最低利用期間なし
キャンペーン家族や友達に紹介
最大20,000ポイント

楽天モバイルの料金プランは「段階性」で、データ消費が3GB未満の場合は1,078円で、たくさん使っても3,278円なので、データをたくさん消費する人にとっては、ものすごく安いのでおすすめです。

しかもテザリングも無料なので、Rakuten WiFi PocketのようなモバイルWiFi代わりとしても活用できるので、ビジネスマンに大変評価が高いです。

「通信品質が悪い」「人口密集地だと繋がりにくい」と言われていた時代もありましたが、現在は対応エリアも広がり問題なく使えているし、編集部スタッフの半分以上が契約しているような格安SIMです。

メリット
  • 新型iPhoneも契約可能
  • テザリングも無料
  • データは実質無制限
デメリット
  • 過去は評判が良くなかった
  • 会社の業績が心配

唯一の懸念とも言われるのが、楽天株式会社の業績不振により、本当に楽天モバイルは大丈夫なの?という運営会社に対しての不安があります。

ただサービス自体の評価は高いので、スマホ料金を安くして、さらにデータを気にすることなく使いたいという人にはおすすめのサービスです。乗換なら三木谷キャンペーンを活用するのがおすすめです。

\公式サイトだと8000ポイントも損をしてしまいます

三木谷キャンペーン

必ず特別サイトから申し込みましょう。

日本通信SIM|5分かけ放題or月70分無料通話

日本通信SIMでは、20GB以上のプランに加入すると、5分かけ放題または月70分間の通話が無料で使えます。

VoLTEに対応しているので、通話品質も高く快適です。

VoLTEとは、「Voice over LTE」の略で、LTE通信を利用した音声通話サービスです。
従来の3G回線よりも高音質な通話が可能です。

日本通信SIMプラン
月額料金290円/1GB
1,390円/20GB
2,178円/50GB
最低利用期間なし
キャンペーンなし

日本通信SIMがおすすめな理由

  • 1GB 290円〜利用可
  • 20GB以上のプランは月70分or5分かけ放題オプション無料
  • デビットカード対応

キャンペーンは実施していませんが、コスパ重視ならおすすめの選択肢です。

\ コスパよく使える/

ahamo|5分かけ放題無料付帯

ahamoには5分かけ放題が無料付帯しています。

無制限かけ放題を利用する場合でも1,100円で利用できるので、通話時間が長い人もコスパ良く使えます。

ahamo
ahamoプラン
月額料金2,970円/30GB
4,950円/110GB
最低利用期間なし
キャンペーンdポイント
10,000円分

ahamoは5分以内の国内通話は何度かけても無料なので、短時間の通話が多い人にもおすすめです。

また月1,100円でタブレットやサブスマホとデータ容量をシェアできるなど、幅広い使い方も可能です。

メリット
  • 通信速度制限時も1Mbpsで使用可能
  • 5G通信にも対応
  • 通信速度が遅くなりにくい
デメリット
  • 他の格安SIMと比べて料金が少し高め
  • 小容量に対応したプランがない

ahamoはドコモのサブブランドで、ドコモと同等の高品質な通信回線を、月2,970円の非常にコスパが高い料金で利用できます。

また月1,980円の「大盛りオプション」を追加すれば月110GBまでデータが使えるようになり、大容量プランをできるだけ安く使いたい人にもおすすめの格安SIMです。

通信障害対策ならdinomoがおすすめ

記憶に新しい2022年のKDDI大規模障害で、1日以上データ通信や通話ができずに不便な思いをした人も多いと思います。

絶対に通信障害を起こさないキャリアはありませんが、普段からデュアルSIMサブ回線を利用しておけば、万が一メイン回線にトラブルがあっても通信手段を確保できます。

dinomoは、一度の契約でドコモ・楽天・auの3回線を利用できるため、通信障害時の代替回線として優秀なサービスです。

料金はやや高めですが、万一の保険代と考えれば納得できる選択肢なので、ぜひ検討してください。

dinomo広告
dinomoプラン
月額料金5,148円/55GB
最低利用期間なし
キャンペーン初月無料

dinomoは業界初のドコモ・楽天・au回線を1台のスマホで使えるトリプルキャリアに対応しています。

エリアや電波状況によって回線を切り替えて使えるので、災害・通信障害対策に最適な格安SIMです。

dinomoがおすすめな理由

  • 国内の99.99%のエリアで繋がる
  • 1回の契約で簡単にデュアルSIMを運用できる
  • ドコモ5GB+楽天50GB+10分かけ放題付きで5,148円

最低利用期間や契約解除料もないので、気軽に試してみましょう。

dinomoについて別の記事で詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。

失敗しない格安SIM選びのポイント

失敗しない格安SIM選びのポイント

格安SIMを選ぶときは、データ使用量や用途に合ったプランを選ぶことが重要です。

月々のデータ使用量や料金・通信速度・サポートの手厚さなど、比較する軸をしっかり押さえておくことで、契約後の失敗を避けられます。

通信品質重視ならMNO、スマホの操作や初期設定に不安があるなら店舗サポートを受けられる格安SIMを選びましょう。

データ使用量を把握する

まずは、自分の月間データ使用量を正確に把握することが重要です。

利用中のキャリアのマイページから毎月のデータ使用量を数ヵ月分確認して、平均使用量を算出しましょう。

格安SIMは大手キャリアより料金プランが豊富な場合が多いため、無駄のない料金プランを選択できます。

データを使い切って速度制限がかかるリスクを減らすために、平均データ使用料より数GB多いプランを選ぶのがおすすめです。

データ料金だけでなく総コストで比較する

格安SIM選びではデータ料金に注目しがちですが、初期費用や端末代金、通話料金なども含めた総コストで比較することが重要です。

データ容量あたりの料金だけでなく、通話が多い人はかけ放題の料金も確認しておきましょう。

また、事務手数料やSIM発行料が3,000円程度かかる場合が多いですが、事務手数料無料のサービスを選ぶと初期費用を節約できます。

通信速度を重視するならMNOを選ぶ

格安SIM
実質速度の比較
下り平均速度
楽天モバイルロゴ84Mbps
141Mbps
126Mbps
123Mbps
90Mbps
92Mbps

通信速度や安定性を重視する場合は、自社回線を持つ楽天モバイルやahamoなどのMNOを選びましょう。

MNOとは、自社回線を所有している大手キャリアのことです。
UQモバイルやワイモバイルのようなサブブランド、ahamoやLINEMOのようなオンライン専用プランもMNOに含まれます。

MNOは自社で基地局や回線網を保有しているため、回線が混雑しにくく速度低下が起きにくい点がメリットです。

一方、自社回線を持たずに大手キャリアの回線の一部を借り受けてサービス提供しているMVNOは、昼12時台や通勤時間帯に著しく通信速度が低下しやすいので注意が必要です。

動画視聴やゲーム、テザリングを頻繁に利用する人は、通信速度の安定性を優先してMNOの中からサービスを選びましょう。

お住まいのエリアによって、繋がりやすさや速度が異なります。
サービスエリアマップを確認して、ご自身の生活圏内で快適に使えるか確認しましょう。

サポート体制と店舗数を確認する

格安SIMの店舗数比較店舗数
2,000〜
2,000〜
楽天モバイルロゴ1,000〜
イオンモバイルロゴ200〜

格安SIMは、サポートがオンラインに限定されているケースが多いです。

実店舗を設けていない事業者も多いため、大手キャリアと比較するとサポートが手薄に感じるかもしれません。

実際にはサポートを利用する機会はほとんどなく、多くの手続きがオンラインで完結しますが、不安なら店舗数が多くサポートを受けやすい格安SIMを選びましょう。

支払い方法を確認する

口座振替デビット
カード
楽天モバイルロゴ
日本通信simロゴ
mineoロゴ

多くの格安SIMでは、支払い方法がクレジットカードに限定されています。

口座振替やデビットカードでの支払いに対応していない場合があるので、事前に確認しておきましょう。

なお、mineoなど一部の格安SIMでは、特定の光回線とセットで利用する場合に限り口座振替が可能な場合もあります。

別の記事でクレジットカード以外の支払い方法に対応している格安SIMを紹介しているので、参考にしてください。

キャンペーン内容を比較する

格安SIM
キャンペーン比較
主な
キャンペーン
楽天モバイルロゴ・楽天ポイント還元
・端末割引
・dポイント還元
・端末割引
・PayPayポイント還元
・月額料金割引
・オプション無料
mineoロゴ・電子マネーギフト
・auPAY残高還元
・端末割引

多くの格安SIMでは、ポイント還元や端末割引などの魅力的なキャンペーンを実施しています。

キャンペーンを活用して、初期費用や月額料金を節約しましょう。

申し込みのタイミングによって、ポイント還元額やキャンペーン対象機種が異なるため、公式サイトで最新情報を確認してください。

格安SIMに乗り換える手順

格安SIMの乗り換えは難しい、というイメージを持っている方も多いと思いますが、複雑な手続きはありません。

端末の動作状況を確認する

格安SIMに乗り換える前に、まずは今使っているスマホが新しい回線で問題なく使えるか確認しましょう。

SIMフリー端末であっても、端末が対応している周波数帯が格安SIMの回線と合わない場合は、通信が不安定になったり一部のエリアで使えない場合があります。

また、古い端末だと5GやVoLTEなどの最新の通信規格に対応していない場合があるため、あらかじめ公式サイトで対応状況を調べておくと安心です。

SIMロックがかかっている場合は、ロックを解除しましょう。
なお、格安SIMで新しく端末を購入する場合は、動作状況の確認は不要です。

キャンペーンの適用条件を確認する

多くの格安SIMでは、ポイント還元や端末割引などのお得なキャンペーンを実施しています。

ただし、エントリーや指定オプションの加入などの条件のあるキャンペーンもあるため、しっかり確認しましょう。

指定オプションの加入を忘れて、特典対象外になったことがありました。
十分気をつけてください。

格安SIMに申し込む

現在、ほとんどの格安SIMはMNPワンストップに対応しているので、申し込みは簡単です。

MNPワンストップとは、他社に乗り換えるために必要なMNP予約番号を取得しなくても乗り換えできる新しい方式です。大手キャリアはもちろん、代表的な格安SIMはワンストップに対応しています。

格安SIMはオンラインでの申し込みが主流で、24時間いつでも手続きできます。

申し込みの際は、運転免許証やマイナンバーカードなどの身分証明書やクレジットカードなどの支払い関係書類を準備しておくとスムーズです。

開通手続きをする

開通手続きは、SIMタイプや端末、事業者によって手順が異なります。

一見難しく感じるかもしれませんが、詳細な開通手順が公開されているので、ひとつずつ進めていきましょう。

SIMタイプは、即日開通できて抜き差しの手間がかからないeSIMがおすすめですが、手続きに自信がない場合は物理SIMがおすすめです。

eSIMについて他の記事でくわしく解説しているので、参考にしてください。

格安SIMによくある質問

格安SIMによくある質問の情報をまとめました。

格安SIM事業者は30社以上あるため、どのサービスを選ぶべきか迷ってしまうと思います。

よくある質問で疑問点を解消して、最適な格安SIMを選んでください。

おすすめの格安SIMは?

おすすめの格安SIMは楽天モバイルです。料金の安さだけでなく、サポートやキャンペーン、端末取り扱い状況など、トータルのサービス総合力が高いため安心して利用できます。さらに、家族割などの割引サービスが充実しているので、もともと安い料金がさらに安くなる点もメリットです。

>> おすすめの格安SIMをくわしく見る

格安SIM選びのコツは?

まずは、毎月どれくらいのデータを使っているのか把握しましょう。必要な容量を把握した上で、料金や通信速度などを比較して、最適なサービスを選びましょう。なお、格安SIMのサポートはオンラインに限定されている場合が多いため、対面サポートを希望する場合は店舗数の多い格安SIMを選んでおくと安心です。

>> 格安SIM選びのコツをくわしく見る

大手キャリアと比較するとどれくらいお得?

大手キャリアと格安SIMを比較すると、月4,000円程度の節約が可能なケースが多いです。3GBプランの場合、大手キャリアでは月額5,000円前後かかりますが、格安SIMでは月1,000円前後で利用できます。年間で約5万円の節約になるため、家計の見直しにもピッタリです。

通信障害対策に最適な格安SIMは?

通信障害対策には、トリプルキャリア対応のdinomoがおすすめです。dinomoは、ドコモと楽天のデュアルSIMに対応している上に、楽天のエリア外ではパートナー回線のau回線も利用できます。災害大国の日本では、食糧のストックや耐震などの物理的な災害対策だけでなく、通信面での準備も重要です。

>> 通信障害対策におすすめの格安SIMをくわしく見る

格安SIMに乗り換える方法は?

格安SIMへの乗り換えは簡単です。まず、利用予定の端末の動作状況を確認してください。次に、キャンペーンの適用条件をしっかり確認した上で、格安SIMに申し込みましょう。現在はMNPワンストップが主流なので、予約番号の取得の手間なく乗り換え可能です。開通手続きは、各社で詳しく解説しているので問題なくできますが、操作に自信がない人は物理SIMを選びましょう。

>> 格安SIMに乗り換える方法をくわしく見る

まとめ

最後に、おすすめの格安SIMをおさらいしましょう。

  • おすすめ格安SIMは楽天モバイル
  • 料金・速度・サポートの総合力が高い
  • キャンペーンでお得に乗り換えよう

当サイトおすすめの格安SIMは楽天モバイルです。

データ無制限のイメージが先行していますが、データ使用量に応じて料金が変わる従量制プランのため、ライトユーザーもお得に使えます。

データ料金の安さだけでなく、専用アプリの利用で国内通話が無料になるため、トータルコスパに優れています。

楽天モバイルでは、ポイント還元や端末割引などのキャンペーンを多数実施しています。キャンペーンを活用してお得に申し込みましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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