「auからLINEMOへお得に乗り換える方法は?」
「損をしない乗り換えのタイミングは?」
「乗り換えの注意点は?」
auからLINEMOに乗り換える際に、キャンペーンを活用してお得に申し込みたいと思っている人は多いと思います。

auからLINEMOへ乗り換えるなら、最大12,000円分のPayPayポイントがもらえるキャンペーンを利用してお得に申し込みましょう。
本記事では、auからLINEMOの乗り換えを解説します。
損をしない乗り換えのタイミングや乗り換えの注意点も解説しているので、ぜひ参考にしてください。
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auからLINEMOへ乗り換える際はPayPayポイントプレゼントキャンペーンを利用しよう


| PayPayポイント プレゼント キャンペーン | LINEMO ベストプラン | LINEMO ベストプランV |
|---|---|---|
| ポイント 還元額 | 10,000pt | 12,000pt |
| 実質無料 期間 | 3GB:10ヵ月間 10GB:4ヵ月間 | 4ヵ月間 |
auからLINEMOへ乗り換える際は、最大12,000円相当のポイントがもらえるPayPayポイントプレゼントキャンペーンを利用するのがおすすめです。
auからLINEMOに乗り換えるだけでも通信費を節約できますが、PayPayポイントをLINEMOの支払いに充当すると、毎月のデータ使用量が3GB未満なら最大10ヵ月間は実質無料で利用できます。
ポイントは開通月の7ヵ月後の上旬に付与されますが、受け取るにはPayPayアプリが必要なので、事前にインストールしておくとスムーズです。
▼PayPayポイント受け取り方法
- PayPayアプリをインストールする
- PayPayポイントコードを受け取る
- メールに記載されているリンクから画面の案内に沿ってポイントを受け取る
PayPayポイントプレゼントキャンペーンは初めての申し込みなら自動で適用される上に、割引やポイント増額などの週替わり特典とも併用できます。
タイミングが合えば、最大20,000円相当のPayPayポイントがもらえるので、最新情報は公式サイトのキャンペーンページをチェックしましょう。
LINEMOはLINE通話が無料で使い放題のLINEギガフリーが最大の特徴です。
毎月のデータ使用量が10GB未満の人はLINEMOベストプラン、データを10〜30GB使いたい人はLINEMOベストプランVがおすすめです。(LINEMOベストプランVは5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あります。)
- LINE関連のデータが無料になる
- あまり使わない月は自動的に安くなる
- 通信速度が遅くなりにくい
- データのストッパー機能がない
LINEMOは他社からの乗りかえで、LINEMOベストプランVは12,000円分、LINEMOベストプランは10,000円分のPayPayポイントが還元されます。
paypayプレゼントキャンペーン
- ▼LINEMOベストプランV 他社からの乗り換え:PayPayポイント12,000円相当 新しい電話番号:PayPayポイント6,000円相当
- ▼LINEMOベストプラン 他社からの乗り換え:PayPayポイント10,000円相当 新しい電話番号:PayPayポイント3,000円相当
※ 時間帯により速度制御の場合あり。
※ オンライン専用。
※ 終了日未定。
※ ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルから乗り換えは対象外。
詳細はLINEMOの公式サイト(https://www.linemo.jp/)でご確認ください
乗り換えるタイミングは25日頃がおすすめ
| 乗り換え タイミング | eSIM | SIMカード |
|---|---|---|
| 申し込み | 25日頃 | 25日頃 |
| 最短開通日 | 当日 ※18:00までに 審査を完了すること | 翌日〜 3日後 |
auでは解約月の料金が日割りされないため、データを無駄なく使ってから25日頃に乗り換えるのがおすすめです。
LINEMOは、eSIMなら最短即日、SIMカードなら最短翌日から3日程で開通できますが、契約情報の不備や配送遅延によって開通が遅れる場合があります。
乗り換え完了日が翌月になると、au回線をまったく使っていなくても基本料金の満額が発生して損をするため、余裕を持って手続きしましょう。
LINEMOの契約月の料金は日割りされるので、利用日数をなるべく少なくするのが料金を抑えるコツです。
乗り換え時にかかる費用
| 乗り換え 費用 | ||
|---|---|---|
| 基本料金 | 満額 | 日割り |
| 違約金 | 最大1,100円 | – |
| 事務 手数料 | – | 3,850円 |
| 端末代金 | 残債は 継続支払い | 端末購入時のみ 発生 |
auからLINEMOに乗り換える際は、auの満額料金とLINEMOの日割り料金、LINEMOの事務手数料3,850円が必要です。
auを1年以内に解約する場合は最大1,100円の違約金も発生しますが、以前ほど高額ではない上にLINEMOに乗り換えたが安いので、気にせず解約しましょう。
スマホの分割代金が残っていても、そのままauへの支払いが続くだけなので、乗り換えに支障はありません。
ただし、手持ちのスマホがLINEMOに対応していない場合は、新たに端末を購入する費用が発生します。
Android端末を使っている場合は、手持ちのスマホの対応状況を必ず確認しておきましょう。
auの解約費用
| 乗り換え 費用 | |
|---|---|
| 基本料金 | データ使用量や解約日に関係なく 満額発生する |
| MNP転出料 | 無料 |
| 違約金 | 最大1,100円 |
| 端末代金 | 残債がある場合は継続支払い |
auの解約月の基本料金は日割りされず満額かかるため、データを多く消費してからLINEMOに乗り換えると無駄がありません。
違約金は契約時期によって異なり、2025年10月以降に契約した場合は1年以内に解約すると1,100円の契約解除料が発生しますが、少額で済むので早めにLINEMOに乗り換えた方がお得です。
auで購入した端末代金の支払い途中でも、LINEMOへの乗り換えに支障はなく、端末購入プログラムも引き続き利用できるので安心して乗り換え手続きを進めてください。
ただし、AndroidはLINEMOに対応していない場合もあるため、端末の対応状況を確認した上で乗り換えましょう。
LINEMOの初期費用
| 乗り換え 費用 | |
|---|---|
| 基本料金 | 日割り |
| 事務 手数料 | 3,850円 |
| 端末代金 | 端末購入時のみ 発生 |
LINEMOの契約月の基本料金は日割り計算されるため、LINEMOベストプランなら1日あたり33円から69円程度、LINEMOベストプランVなら100円程度の料金がかかります。
基本料金に加えて事務手数料が3,850円かかるので、初月は少なくとも4,000円前後の料金が発生すると思っておきましょう。



以前は事務手数料は無料でしたが、2025年8月から3,850円かかるようになりました。
ただし、契約する週によっては事務手数料が無料になるキャンペーンを実施していることがあります。
初期費用を抑えたい場合は、事務手数料無料キャンペーンのタイミングに合わせて乗り換えるのもおすすめです。
LINEMOへ乗り換える前に確認すべき注意点
乗り換え月はauとLINEMOの両方で料金がかかって二重請求は避けられない上に、1年以内の短期解約では違約金が発生する場合もあります。
さらに、セット割のauスマートバリューや家族割などの対象外になるため、自宅のネット回線や家族のスマホ回線も含めて見直すのがおすすめです。
特に、家族割の適用人数が3人から2人、2人から1人になると家族のスマホ代が高くなるため、家族全員での乗り換えを検討しましょう。
ただし、LINEMOはオンライン専用プランで、店舗での対面サポートは受けられないため、自力で開通手続きやトラブル対処を行う必要があります。
端末販売も行っていないので、機種変更する場合はメーカー公式やソフトバンクオンラインショップ等で端末を購入しましょう。
乗り換え月の請求は二重になる
| 乗り換え月 料金 | ||
|---|---|---|
| 基本料金 | 満額 | 日割り |
| 違約金 | 最大1,100円 | – |
| 事務手数料 | – | 3,850円 |
乗り換え月は、auとLINEMOの契約が重なるため、二重請求は避けられません。
auの解約月は基本料金が満額発生し、LINEMOは契約月の基本料金が日割りされるため、月末に近いタイミングで乗り換えると料金を最小限に抑えられます。
ただし、月末に申し込んでも開通日が翌月1日以降になると、au回線を全く使っていなくても翌月分の料金が発生してしまうので、必ず当月中に乗り換え手続きを完了させましょう。



LINEMOの事務手数料は、週替わり特典で無料になる場合があります。
そもそもPayPayポイントで実質無料にできるのであまり気にしなくてOKです。
auの解約違約金がかかる場合がある
| 契約時期 | 違約金 | 違約金 発生条件 |
|---|---|---|
| 2025年 10月1日以降 | 1,100円 | 1年以内の解約 |
| 2024年6月1日~ 2025年9月30日 | 990円 | 1年以内の解約かつ ①②のいずれかに該当する ①利用実態がない ②過去1年間にauで同一名義の 他回線の解約歴がある |
| 2024年 5月31日以前 | 無料 | なし |
auの違約金は契約時期によって異なり、1年以内の解約で最大1,100円の契約解除料が発生する場合があります。
ただし、契約解除料が発生したとしても最大1,100円で済む上にPayPayポイントももらえるので、早めにLINEMOに乗り換えるのがおすすめです。
2025年9月までの契約なら1年以内に解約しても利用実態があれば違約金は無料ですが、2025年10月以降に契約した場合は、利用実態に関係なく1,100円の解除料が発生します。
2024年5月以前に契約した場合の違約金は無料なので、契約期間の縛りがあるプランに加入している人も安心してLINEMOに乗り換えましょう。
auの割引サービスが適用外になる


| auの 割引サービス | au スマートバリュー | 家族割 |
|---|---|---|
| 割引額 | -1,100円 / 月 | 3回線以上:-1,210円 2回線以上:-660円 1回線:割引なし |
au解約後は、auスマートバリューや家族割の適用外になるため、自宅のネット回線や家族のスマホ回線の見直しが必要になる場合があります。
特に、家族割の回線数が3回線から2回線、2回線から1回線になると家族のスマホ料金が最大660円高くなるため、一緒にLINEMOに乗り換えた方がお得になります。
また、LINEMOに乗り換えた後はauひかりやBIGLOBE光などのセット割が適用されなくなるため、家族のスマホ料金に影響がなければ、とくとくBB光などの料金が安い光回線への乗り換えも検討してください。



セット割のためだけに光電話を契約していた人も多いと思いますが、LINEMOはセット割がなくても安いので、光電話を解約して通信費をさらに節約できますよ。
LINEMOは家族それぞれが個別に申し込むことも可能ですが、タイミングによっては、2回線まとめて契約すると1回線目の特典に加えて6,000円から10,000円相当のPayPayポイントが上乗せされるキャンペーンを実施している場合があります。
個別に申し込むよりポイント還元額は少なくなるものの、家族の氏名と本人確認書類を追加するだけで手続きできるため、ポイントよりも乗り換えの手軽さを優先する場合は上乗せキャンペーンを活用しましょう。
LINEMOでスマホの購入はできない
LINEMOでは端末を販売していないため、機種変更をする場合はメーカー公式サイトや家電量販店などでSIMフリー端末を購入する必要があります。
手持ちのスマホがLINEMOに対応していればそのまま使えますが、対応していない場合は事前に端末を用意してから申し込んでください。
対応端末は公式サイトから確認できるので、乗り換え前に必ず確認しましょう。
基本的には、ソフトバンクオンラインショップで購入した端末はLINEMOでも使えるので、ソフトバンクオンラインショップを利用するのもおすすめです。



ソフトバンクの回線契約がなくてもスマホ購入プログラムの利用は可能です。
auのキャリアメールは使えなくなる
au解約後はキャリアメールが使えなくなり、LINEMOではキャリアメールが提供されていないため、Gmailなどのフリーメールへの移行が必要です。
各種サービスにauのキャリアメールを登録していた場合は、解約前に登録情報を変更しておきましょう。
継続してキャリアメールを利用したい場合や、メールアドレスの変更に時間がかかる場合は、月額330円のメール持ち運びサービスを使うのもおすすめです。
月額330円でauメールを使い続けられるため、先にLINEMOに乗り換えてから少しずつGmailに移行できます。
ただし、解約から31日以内に申し込まないとメールデータを復旧できなくなるため、持ち運びを検討している場合は早めに手続きしてください。
auからLINEMOへの乗り換え手順
| 準備物 | 備考 |
|---|---|
| MNP 予約番号 | ・ワンストップで乗り換えられない場合に取得する ・SIMカードは10日以上、eSIMの場合は5日以上の 有効期限の残日数が必要 |
| 本人 確認書類 | ・マイナンバーカード ・運転免許証 / 運転経歴証明書 ・旧型パスポート ・在留カード / 特別永住者証明書 |
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・口座振替 |
auもLINEMOもMNPワンストップに対応していますが、家族割やセット割に加入しているとワンストップでは乗り換えられないため、事前にMNP予約番号を取得しておきましょう。
通常、MNP予約番号はMy auから取得できますが、何らかの割引サービスに加入している場合は電話で取得する必要があります。
| 連絡先 | MNP 転出手続き | MNP転出の 相談 |
|---|---|---|
| 電話番号 | 0077-75470 (無料) | 0120-959-134 (無料) |
| 受付時間 | 9:00〜20:00 | 9:00〜20:00 |



auユーザーで何の割引も利用していない人は少ないので、原則電話でのMNP予約番号の発行が必要という認識で問題ありません。
MNP予約番号を取得したら、LINEMOの公式サイトにアクセスして申し込みを進めましょう。
iPhoneで申し込む場合は、Safari以外のブラウザからだと本人確認できないため、Safariから手続きを進めてください。


LINEMO公式サイトにアクセスして、申し込み手続きを進めてください。
PayPayポイントプレゼントキャンペーンと週替わりの特典は、エントリーや専用ページからの申し込みなどの複雑な条件なしで自動適用されます。


LINEMOでAndroidスマホを利用する場合は、申し込み前に必ず端末の対応状況を確認してください。


SIMタイプは、最短即日の開通に対応していて、破損・紛失リスクのないeSIMがおすすめです。
iPhone17シリーズはeSIM専用の端末なので、SIMカードを選ばないようにしましょう。
auからLINEMOに乗り換える場合はMNP予約番号の取得が必要になるケースが多いため「MNP予約番号を取得しました」をタップして乗り換え手続きに進んでください。
ワンストップが利用できる場合は「不要な方法(ワンストップ)で申し込む場合」をタップするとauのマイページに遷移するので、画面の指示に沿って転出手続きを進めましょう。


料金プランと加入したいオプションを選択してください。


「写真の撮影に進む」→「本人確認書類の選択に進む」の順にタップしましょう。


本人確認に利用する書類を選択したら、本人確認に進みましょう。


MNP予約番号と有効期限を入力しましょう。
MNP予約番号の有効期限は15日間ですが、LINEMOに乗り換える場合は、SIMカードは10日以上、eSIMは5日以上の期限が残っている必要があります。
残日数が9日以内または4日以内になった場合は、期限が切れてから再度取得してください。


LINEMOの利用者を選択し、4桁のネットワーク暗証番号を設定しましょう。
ネットワーク暗証番号は、利用開始手続きやMy Menuのパスワード再発行の際に必要です。
支払い方法は、クレジットカードまたは口座振替から選択できます。


重要事項を確認して、申し込み内容の確認に進んでください。


申し込み内容に問題がなければ「申し込みを確定する」をタップすると申し込みは完了です。
登録メールアドレスに「お申し込み完了のお知らせ」というメールが届くので、合わせて確認してください。
LINEMOの審査は最短1〜2時間ほどで完了するとのことですが、実際に2時間くらいで審査が完了してeSIMプロファイルをダウンロードできる状態になりました。
開通受付時間は9:00から21:00なので、余裕を持って手続きしてください。
auからLINEMOへの乗り換えがおすすめの人
通信費を節約したい人や、au回線がつながりにくいエリアに住んでいる人はLINEMOへの乗り換えがおすすめです。
データ使用量が30GB未満ならauより安く利用できるため、データ使用量がそこまで多くないのに無制限プランに加入している人はぜひ乗り換えましょう。
また、LINEMOはLINEのトークや通話が使い放題になるLINEギガフリーに対応しているため、日常的にLINEを使う人ほど実質的なデータ容量が増える点もメリットです。
オンライン専用プランのため、申し込みや初期設定を自分で行う必要はありますが、公式サイトの手順通りに進めれば難しい作業ではありません。
対面サポートがなくても、チャットサポートなどを活用すればスムーズに開通できるため、過度な心配は不要です。
通信費を節約したい人
| データ使用量 | ||
|---|---|---|
| 3GB | 4,048円 | 990円 |
| 10GB | 5,258円 | 2,090円 |
| 30GB | 5,258円 | 2,970円 |
| 無制限 | 5,258円 | – |
auからLINEMOに乗り換えると、月額料金が最大3,000円以上安くなるため、通信費を節約したい人におすすめです。
特に、auは小容量プランがあまり充実しておらず料金が割高なので、LINEMOに乗り換えるだけで年間36,000円以上の節約が可能です。
なお、この差額はauの割引をフル活用した場合の金額なので、家族割の加入人数が2人以下だったりカード割を適用できていない人であれば、さらにお得になります。
au回線が繋がりにくくて困っている人
生活エリア内でau回線が繋がりにくい場合は、ソフトバンク回線のLINEMOに乗り換えるのがおすすめです。
回線が変われば利用する周波数帯や基地局も変わるため、建物内や地下などで電波が弱いと感じている場合でも改善する可能性があります。
また、LINEMOはソフトバンクの自社回線を使えるため、昼や夕方などの利用者が増加する時間帯でも速度が落ちにくいのもメリットです。



ちなみに、名古屋ではau回線よりソフトバンク回線の方が快適に使えます。
データ使用量が少ない人
データ使用量が少ない場合は、auの無制限プランは割高でコスパが悪いため、小・中容量プランの充実しているLINEMOに乗り換えましょう。
auの無制限プランは各種割引をフル活用しても月額5,000円台と割高なので、毎月のデータ使用量が30GB以下の人にはおすすめしません。
一方、LINEMOには無制限プランはないものの、3GB・10GB・30GBの小・中容量プランが揃っているため、実際のデータ使用量に合ったプランを選べるのがメリットです。
さらに、LINEギガフリーによりLINEアプリ利用時のデータは消費されないため、LINEをよく使う人ほどコスパよく使えます。
auからLINEMOの乗り換えによくある質問
auからLINEMOの乗り換えによくある質問にお答えします。
おすすめのキャンペーンや損をしない乗り換えのタイミングなど、auからLINEMOへの乗り換えを検討している人に知っておいてほしい情報をまとめたので、ぜひ参考にしてください。
- auからLINEMOへ乗り換えるベストタイミングは?
auからLINEMOへの乗り換えは、25日頃がおすすめです。auの解約月の料金は日割りされず満額発生しますが、LINEMOの契約月は日割り計算されるため、auのデータ容量を無駄なく使い、LINEMOの利用日数を少なくしましょう。ただし、乗り換え日が翌月1日以降になると、auを全く使っていなくても翌月分の料金がかかるため、余裕を持って申し込んでください。
- LINEMOは即日開通できる?
LINEMOは、eSIMで申し込み、18時までに審査が完了すれば即日開通が可能です。SIMカードの場合は最短翌日から3日後に到着します。ただし、9:00〜21:00の間に開通手続きを行わないと翌日の開通になるため、余裕を持って手続きしてください。
- 乗り換え費用はいくらかかる?
auからLINEMOに乗り換える際は、auとLINEMOの基本料金と契約事務手数料3,850円が必要です。ただし、申し込みのタイミングによっては事務手数料無料キャンペーンを実施している場合もあります。また、2025年10月以降にauを契約した場合は、1年以内に解約すると最大1,100円の契約解除料がかかります。とはいえ、契約解除料は1,100円と少額で、LINEMOに乗り換えた方が料金が安くなる上にポイントももらえるので、違約金が発生する場合でも早めに乗り換えましょう。
- LINEMOへ乗り換える際の注意点は?
乗り換え月はauとLINEMOの両方の料金が発生するため、二重請求になります。また、au解約後はセット割や家族割の対象外になるため、自宅のネット回線や家族のスマホ回線も一緒に見直して通信費を最適化しましょう。さらに、LINEMOはオンライン専用プランなので、店舗での対面サポートや端末販売は行なっていません。手続き自体は難しくありませんが、自力でトラブルを解決したり端末を購入できる程度のスキルが必要です。
- LINEMOはどんな人におすすめ?
auからLINEMOに乗り換えると、年間36,000円以上安くなるので、通信費を節約したい人におすすめです。特にLINEMOは小・中容量プランが充実しているので、データ使用量が30GB以下の人はコスパよく使えます。au回線が繋がりにくいエリアに住んでいる人も、ソフトバンク回線のLINEMOなら快適に利用できる場合があるので、乗り換えを検討しましょう。
まとめ
最後に、auからLINEMOの乗り換えをおさらいしましょう。
- PayPayポイントプレゼントキャンペーンで最大10ヵ月無料
- 月額料金割引やポイント増額などの週替わり特典も利用できる
- 余裕を持って25日頃に乗り換えよう
auからLINEMOに乗り換える際は、PayPayポイントプレゼントキャンペーンを活用すると、最大10ヵ月間実質無料でLINEMOを利用できるのでおすすめです。
PayPayポイントは初めての申し込みなら自動で適用される上に、割引やポイント増額などの週替わり特典とも併用できるので、さらに実質負担を抑えられます。
au解約月の料金は満額発生しますが、LINEMOの契約月の料金は日割りされるので、月末に乗り換えましょう。



auからLINEMOに乗り換えると年間36,000円近くの節約が可能ですが、PayPayポイントでさらにお得になるので、ぜひキャンペーンを活用して申し込んでください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

